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神社巡り/赤坂見附の豊川稲荷

#神社#荼枳尼天#豊川稲荷

豊川稲荷の荼枳尼天(だきにてん)様

豊川稲荷の画像
赤坂見附の豊川稲荷

豊川稲荷へ行ってきました。

豊川稲荷は荼枳尼天様が奥にひっそりと祀られています。

まず、最初に行って驚くのはお稲荷さんの多さです!もう、お稲荷さんのテーマパークの様です。いたるところに大小いろいろなお稲荷様が祀られています。七福神も勢ぞろいです。

豊川稲荷の画像

私は何か新たなことを始める時など、必ず荼枳尼天様に上手く行きます様にとお願いに行きます。

元々は夜叉だった荼枳尼天

荼枳尼天(だきにてん)の名前は、サンスクリット名で「ダーキニー」の音に漢字をあてたものです。 古代インドでは、人の肉や心臓を食べる夜叉(鬼神)でしたが、大日如来が大黒天に姿を変えて説法し、仏教の善神になったと伝えられています。またその時、大日如来に半年前に人間の亡くなる死期を知り、亡くなった人の心臓を食べることを許されたとも言われています。

善神になった荼枳尼天は何でも叶えてくれる神となったのですが、良い悪いの判断が出来ないので、願えば悪いことも叶えてしまうそうです。ですから、あまり表立ってお祀りされていなかったりします。

豊川稲荷荼枳尼天の画像

ですから、豊川稲荷の荼枳尼天様も正面のお社の後ろにある赤いお社に祀られています。

お願い事は真言と印が必要

豊川稲荷ではそれぞれの神様の横に真言が書かれています。とても親切なことだと思います。

例えば大黒天さんの横には『オン マカキャラヤ ソワカ』と書いてあります。それを手を合わせて唱えるといいんですが、本当は一緒に印を切るといいです。

荼枳尼天の画像
画像はウィキペディア(Wikipedia)より

荼枳尼天様の真言は少し変わっていて、一つの真言を3回唱えてからお願いごとをして、その後にまた違う真言を21回唱えます。そしてもちろん印も違います。いつもは扉の外でお願いをするのですが、今日は中に入って正座をしてお願いをすることが出来ました。ラッキーです!両脇に人がいましたがお構いなしです(笑)

おみくじは吉でしたがこれから次第にいいことがあると書いてありました。幸先がいい!帰りは稲荷ずしを買って帰りました。美味しかったです。

いなりずしの画像

この記事の著者

斉藤 香里

神奈川県川崎市生まれ。エネルギーを使った治療を学び開業した後、密教や量子力学などと出会い宇宙との繋がりを実感する様になり、龍体文字と出会い日本初のパワーストーンを使ったフトマニ図を作成するようになった。2022年2023年南青山で個展開催。上野の森美術館や京都市京セラ美術館で展示。2023年7月ロンドン マル・ギャラリーズ、11月イタリアフィレンツェ フィエラに出展。

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