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ゼロ磁場のエネルギー

#エネルギー#ゼロ磁場#金運#龍神様

長野県分杭峠

分杭峠のゼロ磁場へ行く道

ずっと気になっていたゼロ磁場の分杭峠です。

以前は車が無いと行けないところでしたが、今はバスツアーが出来て免許のない私でも楽に行ける様になりました。

但し、峠の道は狭いので大型バスではなく小さなマイクロバスです。

自然の中に身を置くのは、それだけでも負のエネルギーを浄化できますね。

実は私は前日までの3日間体調が悪く食事もろくに取れていない状態でした。

ギリギリまで悩みましたが、当日の朝、割と普通な感じだったので行くことにしました。

都会を抜けて山々の緑が見えてくると、益々通常の状態に戻っていく感じがしました。

『気場』に向かって歩いていくと、段々畑の様に木のベンチが並んでいて、皆さんのんびりと気を感じているようでした。

分杭峠の沢の画像
分杭峠の沢でブレスレットを浄化できます

沢へはバスの駐車場から15分ほど歩きますが、これもいいエネルギーに包まれながらの散歩になります。

沢といってもちょろちょろと水が流れている感じでした。

ゼロ磁場はその指定の場所だけでななく、山全体に強いエネルギーがあると思います。

このようなパワースポットと呼ばれている場所は、他にも伊勢神宮、富士山、出雲大社などまだまだたくさんありますが、地場の強いところが多いですね。

プラーナ零磁場

ここはバスを降りてその場に立った途端に体がゾワゾワしました。

「今日はこの場所が強く感じますよ」と言われたところの上に手のひらをかざすと、指先がビリビリしたりチクチクしたりします。

やはり月との関係もあるようで、満月と新月に井戸からくみ上げた水を販売されていました。

まとめて箱買いの場合は次の新月は20日ほど後になるのでその時に宅配で送られるそうです。

たまたま今回はバラ売りがあったため1本購入してみました。

ゼロ磁場の水がペットボトルに入っている画像

お水は大事ですよね。

こういう所のお水を毎日飲める人はきっと健康で元気なんでしょうね。

そういえば、神社などにある手水舎は龍が多いですね。

龍は水を司る神様

龍神様も水の神様ですが、弁財天様も水の神様です。

江ノ島神社には5つの頭を持つ五頭龍が弁財天に恋をしてそれまでの悪行を悔い改めたという民話があるそうです。

龍神様は眷属にあたり、神様の使い手になります。

一番私たちに近い神様ですね。

ですから龍神様は龍が天に昇るイメージから成功と発展の象徴とされ、仕事運や金運アップ、成功を目的とする人にとっては他のどのご神仏よりご利益を感じられる存在と言えるでしょう。

地球は生きている

私たちが生きている様に、地球も同じように生きていると思います。

私たちに感情がある様に、地球のも同じような感情があるのではないでしょうか?

私たちがいがみ合いや戦いをしたり差別をしたりしていると、地球も天変地異を起こしたりして私たちを叱っているのではないかと思います。

そうは言っても、私たちも地球の一部です。宇宙一の美しい星であるためにはどうしたらいいかを考えていきたいですね。

ゼロは『無』ではなく全てを持っている

ゼロ磁場とは何もない「無(0)」ではなく、プラスとマイナスの大きなエネルギーが均衡のとれた「全て」を持ち、私たちの生命を育むエネルギーを形成すると言われています。

ですから、その場所から美味しく体にいいと言われる水が湧き出たり、その場にいると癒されたり元気が出たりするんですね。

何だか気持ちがいいと感じるところは、良い磁場のところだと思います。

私たちもエネルギー体です。

いい磁場のところへ行き、心も身体もいい状態にしていきたいですね。

この記事の著者

斉藤 香里

神奈川県川崎市生まれ。エネルギーを使った治療を学び開業した後、密教や量子力学などと出会い宇宙との繋がりを実感する様になり、龍体文字と出会い日本初のパワーストーンを使ったフトマニ図を作成するようになった。2022年2023年南青山で個展開催。上野の森美術館や京都市京セラ美術館で展示。2023年7月ロンドン マル・ギャラリーズ、11月イタリアフィレンツェ フィエラに出展。

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